総合格闘技

マイケル・ジョンソンに素晴らしい勝利をあげたダレン・エルキンスがブライアン・オルテガとの対戦を要求。


Darren Elkins says Brian Ortega should fight or risk losing No. 1 contender’s spot

UFC FIGHT NIGHT 124でマイケル・ジョンソンに勝利したダレン・エルキンスがブライアン・オルテガと対戦し、ナンバーワンコンテンダーを決めたいと言っています。
ダレン・エルキンスはマイケル・ジョンソンに強烈なパンチをなんども打ち込まれたにも関わらず、2ラウンド最初にテイクダウンを奪うとそのままチョークで素晴らしい勝利をあげました。

 

「ブライアン・オルテガと僕は戦うべきだ。」

「僕たちは戦うべきだと思う。マックス・ホロウェイとフランキー・エドガーが戦うまでしばらく 時間がある。それから誰かが戦うまでとにかく時間がある。だからこの試合をして誰が本当のナンバーワンコンテンダーか見てみようじゃないか。多分、もしオルテガがのんびり待っていたら、タイトルショットを失うだろう。僕たちは以前にそれと同じことを見てきた。タイトルショットを失うことになると思うから、僕はそれを待つつもりはない。だから、挑戦者決定戦のために戦おうじゃないか。」

「僕にはマイケル・ジョンソンのような速さはない。だから彼を遅くしないといけなかった。だから、彼を疲れさせないといけなかった。ディフェンスをできる限り高くして、大きなパンチを吸収しないといけなかった。彼は消え始めていた。いくつかビックヒットを僕に当てて、そして僕は彼の前に立っていたからね。それはイラつかせただろう。彼は同じような正確なパンチを他の試合でヒットさせて、彼らはやられてきた。そして僕はまだそこに立っていた。他の選手は逃げて、僕は彼に向かっていった。僕はパンチをもらった時でさえ彼にプレッシャーをかけた。それが勝因だよ。」

「オルテガは5連勝中だ。僕は6連勝してる。彼は今のポジションにのし上がってきた。素晴らしいよ。僕は彼の試合を見てきたし、彼のファンだよ。でも、この試合は僕にとって意味がある。オルテガと僕でやろう。勝者がタイトルショットを得るんだ。彼はタフだ。でも、僕はそのような試合に強いんだ。」

かつて小見川道大、日沖発とも戦ったベテランがタイトル挑戦なるか

ダレン・エルキンスは現在33歳。かつては日本人トップファターである小見川道大、日沖発とも対戦し、勝利をあげています。
UFCには2010年から参戦し続けています。

今まではタイトルとは無縁の中位ランカーでしたがここ数戦は打撃の成長が見られ、5連勝のままマイケル・ジョンソンと対戦しました。
もともとライト級の10位であるマイケル・ジョンソンを相手に素晴らしい勝利をあげたこと、6連勝中ということもあってタイトルに挑戦するチャンスを手に入れることができるかもしれません。
マイケル・ビスピン、エディ・アルバレスと言った苦労人がチャンスを掴んだのに続き、ダレン・エルキンスはブライアン・オルテガ戦が実現すればUFCの選手人生で一番大きなチャンスとなるでしょう。


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