総合格闘技

ディナ・ホワイトがカマル・ウスマンに激怒。


Dana White: Kamaru Usman’s post-fight remarks were ‘one of the most ridiculous things I’ve ever heard somebody say’

UFC FIGHT NIGHT 124でエミル・ミークを相手に判定勝利を飾ったカマル・ウスマンですが、試合後のインタビューでディナ・ホワイトの怒りを勝ってしまったようです。

 

「今までで一番馬鹿げていることの一つだ」

 

「ところで、あの試合は嫌いだ。ああ、カマル・ウスマンはタフガイだ。アピールすることができる。でも、誰かをノックアウトしたかのように喜んだり、トラッシュトークをすることはできない。そして30パーセントしか出していないと言った。どういう意味だ?PPVのカードだったら60パーセント出すのか?今まで聞いたことで一番馬鹿げていることの一つだ。ブーイングをもらっていたじゃないか。」

 

カマル・ウスマンはTwitterで発言の意味を弁明

 


これを受けてカマル・ウスマンはTwitterで「30パーセントとは俺の体調のことだ。」「30パーセントの時でさえ誰とでもいつでも戦う。」と弁明しています。
カマル・ウスマンはコルビー・コビントンとの対戦を要求し続けていますが、ディナ・ホワイトはこれについては言及していません。

対戦要求の際にトラッシュトークをするということは最近のUFCでよくあることですが、今回は完全にそれが裏目に出てしまいした。発言には気をつけないと自分で自分のチャンスを潰すことになるかもしれないですね。


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