総合格闘技

フェザー級初戦でダレン・エルキンスと対戦するマイケル・ジョンソンが自身の持つプランについて語る。


UFC’s Michael Johnson has made ‘life-changing adjustments’ for drop to featherweight

UFC FIGHT NIGHT 124でフェザー級転向を果たすマイケル・ジョンソンが自身の今後のプランについて語っています。

「フェザー級のベルトを巻いてライト級でまた戦う」

「みんな『なんてこった、君はジャスティン・ゲイジーに負けた。そしてフェザー級に落としているんだ。』のような感じだ。何人かのピエロのようなものだ。それが俺にとってタイトルショットが一番近い道のりだったんだ。ライト級のトップに登るためには本当に様々なことがある。マクレガーはベルトを握りしめているし、ファーガソンとヌルマゴメドフが競っている。俺が数個のノックアウト勝利を飾っても、タイトルマッチの列に並ぶことすらできなかった。ネイトも戻ってくるかもしれない。誰が本当にベルトに値するのかよりも、人気投票なんだ。俺はフェザー級で2つの勝利を飾って、タイトル戦線に並ぶ。」

「フェザー級に落として生活は劇的に変わった。俺は2ヶ月の間パンを食べていない。減量の心配はあったが、それが俺に再びモチベーションを与えてくれた。生活に新しい刺激を与えてくれた。俺は確実にこのスポーツに再び捧げている。トレーニングはよりハードに、よりタフになった。だらだらしている時間なんてない。余分な食事をとることはしなくなったし、クッキーやキャンディーを食べることもなくなった。常に食生活に気を使っている。うまくいっているよ。幸せだ。」

「これが俺の将来だ。俺はフェザー級に落としてタイトルを手にすると確信している。それがフェザー級でやることだ。でも俺はライト級で完璧にやれていたわけではない。そこに戻るプランも持っている。俺がフィニッシュできなくて、戦いたい奴が何人かいるからな。フェザー級のベルトを巻いて、それからライト級で戦う。」

「できるだけベストな男とやりたい。最もタフな男とやりたい。それは誰だ?サインしてくれ。ダレン・エルキンスは確かに戦うといった。そして祝福するよ。彼は素晴らしいファイターだ。タフで打たれ強い。試合をすることと、ファイトオブザイヤーのパフォーマンスをすることにワクワクしてるよ。」


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