キックボクシング

前人未到の3階級制覇へ。K-1のカリスマ、武尊が大雅の持つスーパーフェザー級のベルトに挑戦。


K-1のカリスマとして、団体の顔としてK-1を引っ張る元K-1スーパーバンタム級王者であり、現K-1フェザー級王者の部尊が大雅の保持するK-1スーパーフェザー級王座に挑戦します。

 

因縁の対決へ…大雅 vs 武尊

 

武尊は現在のK-1旗揚げの時から参戦し、その現在の人気に至るまでに団体の顔として大きな貢献をしています。
武尊と大雅はK-1旗揚げ時に武尊はkrush-58キロ級王者として、大雅はkrush-55キロ王者として参戦し、直接対決しています。
当時大雅は18歳と怖いもの知らずの思い切りのいい攻撃とそのスピードに苦しみ、劣勢となるものの、3Rにバックハンドブローで衝撃のKO勝ちを収めました。

その後開催されたK-1初代スーパーバンタム級王座決定トーナメントに両者ともに出場し、共に破竹の勢いで勝ち上がると、決勝の舞台で再び対決します。
前回の試合とは打って変わり、スーパーバンタム級に見事アジャストした武尊が序盤から攻め立て、大雅をKO寸前へと追い込みますが、大雅も不屈の精神を見せ、試合は壮絶な展開に。
K-1史上に残る名勝負となりましたが、試合は終始攻め立てた武尊が見事判定勝利を収め、初代K-1スーパーバンタム級王者に輝きます。

それから両者の道は分かれ、武尊はフェザー級へ階級を上げ、2階級制覇を果たし、名実ともにK-1のカリスマとして目まぐるしい活躍をします。
大雅はスーパフェザー級へと階級を上げ、そこで王者となり、大雅もまた団体の顔として活躍をします。
そんな因縁のある両者の三度目の激突が3月21日に実現します。

 

豪華7大タイトルマッチが実現

 

そのほかにも、3月21日大会では大雅 vs 武尊を含めた7大タイトルマッチが実現します。

武居由樹 vs 未定

大雅 vs 武尊

ウェイ・ルイ vs 卜部功也

野杁正明vs大和哲也

久保優太 vs メルシック・バダザリアン

チンギス・アラゾフ vs 日菜太or廣野祐

アントニオ・プラチバット vs 未定

出し惜しみ一切なしの超豪華カードですね。格闘技ファンにはたまらない1日になるでしょうね。


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