総合格闘技

二度目の王座獲得へ…ファブリシオ・ウェブドゥムはタイトルショットを信じる。


Fabricio Werdum not so sure Alistair Overeem-Francis Ngannou winner deserves UFC title shot

UFC FIGHT NIGHT 121でマーチン・ティブラと対戦するファブリシオ・ウェブドゥムですが、自分はタイトルマッチに値すると信じています。

UFC 218で行われるアリスター・オーフレイムとフランシス・ガヌーの勝者がタイトル挑戦者となることが濃厚とされていますが、マーチン・ティブラに勝利すれば自分がタイトル挑戦者となれると主張しています。

 

「アリスターだろうがミオシッチだろうが問題はない」

 

「これは俺のラストファイトではない。自分のキャリア全てを考えている。20年だ。タイトルに挑戦できるかはわからない。それを待っている。」

「俺はタイトルマッチに値すると思う。アリスター・オーフレイムもそうだ。フランシス・ガヌーがタイトルマッチがどうかはわからない。ガヌーのことはリスペクトしている。でも、彼はまだ準備ができていないと思う。多分、アリスターもそうだ。俺はタイトルショットを待っている。」

「プレッシャーは全くないよ。怪我をしていたり、うまくいなかったりするとトレーニングにプレッシャーを感じる。でも、今俺は調子がいい。怪我もない。俺は40歳だけど、気持ちは28歳だよ。全て上手くいってる。試合が楽しみだよ。」

「俺の目標はベルトだ。ベルトの周りの無駄は関係ない。ミオシッチだろうが、アリスターだろうが他の誰だろうが問題ない。ベルトだ。それは俺の大きな目標なんだ。」

 

最期の旅へ

 

 

Aproveitando esse momento tão especial para agradecer a todos meus seguidores! #tamojunto #losquiero #heey

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PRIDEやstrikeforceで活躍したファブリシオ・ウェブドゥム。
弱点と呼ばれていたスタンドの打撃はストライカーと打撃で十分に渡り合えるほどの成長を遂げ、グラップリングは相変わらずの強さを誇っています。
30半ばとなっても進化を続けたファブリシオ・ウェブドゥムですが、気がつけばもう40歳。
RRIDEを牽引したファイターたちが次々とグローブを置いている中、RRIDEでは大きなインパクトを残すことができなかったファブリシオ・ウェブドゥムは現在も第一線でしのぎを削りあっています。

引退はそれを口にした瞬間からそれを意識し始めていることを意味します。ファブリシオ・ウェブドゥムの長旅ももうそろそろ終わりが近いのかもしれません。
タイトルショットは来年あたりが最後のチャンスかもしれません。
アリスター・オーフレイムとフランシス・ガヌーの勝者がタイトルショットに進むことは濃厚でしょうが、それでも諦めずに前へと進んで欲しいですね。

 


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