総合格闘技

マット・ブラウンの引退は本心ではなかった?引退について、対戦相手のディエゴ・サンチェスについて語る。


Matt Brown noncommittal about fighting future after thunderous KO at UFC Norfolk

 

 

So many people to thank but none have stood by my side through thick and thin as much as @musclepharm has. Truly a company for the athletes and look forward to the future with them!!!

Matthew Brownさん(@iamtheimmortal)がシェアした投稿 –

 

マット・ブラウンはイモータルと呼ばれる打たれる強さと強烈な肘や膝でKOを量産するなど、面白い試合をするファイターとして人気の選手でしたが、UFC FIGHT NIGHT 120:Poirier vs. Pettisでディエゴ・サンチェス戦を最後に引退を表明しています。 ディエゴ・サンチェスを劇的なKOで下し、惜しまれながらも引退するマット・ブラウンの試合後のコメントです。

 

「今は引退について考えていない」

「わからないよ。正直、今は引退について考えてさえいないんだ。正直、引退は俺の本当の考えではないし、今晩は楽しむことを考えていて、引退についてはまた後で話すよ。」

「俺はディエゴ・サンチェスと少しゆっくり試合をしようとしていた。ディエゴを早くノックアウトしたくなかった。俺はノックアウトしたくなかったなんて言うべきではないけど、それは本当にゲームプランに入っていなかったんだ。俺は彼の様子を見て、距離と後のラウンドに向けて準備をしていた。チャンスは自然に訪れたんだ。」

「試合を終わらせることは何よりも気持ちいいよ。フィニッシュする必要があると感じていた。俺は成し遂げたかはわからなかった。。だからここにきて、少なくとも自分自身が今まで戦ってきた時より優れていることを示さないといけなかった。」

「俺はディエゴにこう言った。『俺はこのゲームの誰よりもあなたを尊敬している。それは事実だ。』本当にだよ。俺は昔、実際にディエゴはチャンピオンになると思っていた。彼はBJ・ペンをタイトルマッチで倒すと思っていたし、それから俺はディエゴの大ファンなんだ。」

「俺はTUF1を見て、ディエゴを応援していた。俺は彼がTUFに参加する以前からKING OF CAGEのビデオを持っていたと思うし、ディエゴが本当に大好きだ。ディエゴについてはうまいこと言うことができない。」

「間違いなく、俺は引退するより引退しない方がいいと言う人の方が多い。でも、正直に言うと俺と俺の家族以上にこれに関係がある人はいない。親しい友人もだよ。だから他の人の意見が俺の意見を変えることはないよ。」

 

劇的なノックアウトで優秀の美を飾る

 

マット・ブラウンは2011年から2014年にかけてUFCで7連勝を達成しており、一時はタイトルマッチ直前まで進みました。しかし、連勝がストップしてからは7戦して2勝しか上げることができず、2戦連続でKO負けも喫しており、イモータルと呼ばれる不死身の肉体にもついに限界のように見えました。
しかし、最後の試合ではミドルキックに下がるシーンも見られましたが、打ち下ろしの肘打ちによる劇的なKOで自ら引退の花道を飾りました。

マット・ブラウンは個人的にそんなに好きな選手ではないのですが、やはり選手の引退は寂しいものです。

不死身の体と、強烈なパワーでファンを魅了してきたマット・ブラウンに感謝したいですね。


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