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井岡一翔が王座返上。このまま引退も…?比嘉大吾との王座統一戦は消滅。


日本ボクシング界屈指の実力者が王座返上

井岡一翔がWBA世界フライ級王座を返上したことがわかりました。

井岡一翔は2017年の4月23日に当時WBA世界フライ級2位のノックノイ・シップラサートと対戦して以来試合をしておらず、父親との不仲からジムに来なくなったという噂や、ジム移籍の噂など、様々な憶測が渦巻いていました。

14戦14勝14KOのパーフェクトレコードを持ち、日本記録を目前としている比嘉大吾が2017年10月22日にWBC世界フライ級5位のトマ・マソンを相手にTKO勝ちを収めWBC世界フライ級王座を初防衛すると、マイクパフォーマンスで井岡一翔との統一戦を熱望していました。
これに関してファンも盛り上がりを見せていたものの、今回の井岡一翔の王座返上を受け、統一戦は消滅したこととなります。

国内最速での世界王座獲得、日本人選手として最速の2階級制覇、世界最速での3階級制覇など数々の金字塔を打ち立てた井岡一翔ですが、このまま引退への道へと進むのでしょうか…

その高いディフェンス能力と的確に上下に打ち分ける精度の高いパンチで世界の頂点に立った井岡一翔の試合をまた見ることができたらいいですね。


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