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UFC 219でハビフ・ヌルマゴメドフvsエジソン・バルボーザが決定。


12月30日に開催されるUFC 219でハビフ・ヌルマゴメドフとエジソン・バルボーザが対戦することが発表されました。

ハビフ・ヌルマゴメドフはトニー・ファーガソン戦を要求していましたが、今回さすがにその要求は通らなかったようです。
3年間で3試合しかしていないにも関わらず、その評価は非常に高く、ライト級王者裏王者のハビフ・ヌルマゴメドフがエジソン・バルボーザを仕留め、ついに表世界に帰ってくるのでしょうか。
現在ハビフ・ヌルマゴメドフは現在29歳。24戦24勝のパーフェクトレコードを維持しています。

対する、エジソン・バルボーザは試合に向けてのコメントを残しています。

「ヌルマゴメドフのグラウンドを恐れていない」

「みんなヌルマゴメドフの戦い方を知っている。それは特にシークレットではない。でも、MMAファイター達と僕は彼のグラウンドを恐れちゃいない。もしヌルマゴメドフがグラウンドで戦うことを求めるなら、僕にはそこで試合を終わらせるチャンスがある。もし、グラウンドに行けば、そこでベストを尽くす。勝利は見えているよ。」

「僕はリカルド・アルメイダに茶帯をもらっているし、間違いなく準備はできている。みんな俺の柔術に疑問を持っているが、それはほとんどのファイターが俺をテイクダウンできないからだ。だからみんな俺の柔術を見たことがないんだ。でも、準備はできている。驚くことになるよ。」

 

エジソン・バルボーザは現在31歳。3連勝中です。特に前回のベニール・ダリウシュ戦では劣勢の中、カウンターの飛び膝蹴りをダリウシュにお見舞いし、衝撃のKOを収め、その殺傷能力がUFCでも随一なことを改めて証明しました。

エジソン・バルボーザがハビフ・ヌルマゴメドフほどのレスラーと対戦経験がないのと同様に、ハビフ・ヌルマゴメドフもエジソン・バルボーザほどのストライカーとは対戦がありません。
ハビフ・ヌルマゴメドフが復帰初戦のマイケル・ジョンソン戦で序盤にパンチを被弾していたことを考えると、もしかするとなんてことがあるかもしれません。

おそらく、勝った方が大きなチャンスをものにする一戦。実力者揃いのライト級が動くかもしれません。


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