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ロビー・ローラーがローリー・マクドナルドのPED使用を疑う発言に対して反応。


Robbie Lawler: PED accusations are Rory MacDonald ‘finding a different way to cope’

UFC 189: Mendes vs. McGregorでローリー・マクドナルドとUFC史に残る激闘を繰り広げ、5RにTKOでローリー・マクドナルドを下し、UFCウェルター級王座を防衛したロビー・ローラーですが、2年経った今、ローリー・マクドナルドにPEDの使用を疑われていました。
その当事者であるロビー・ローラーがローリー・マクドナルドのコメントに対しても反応をしています。

「ローリー・マクドナルドは何が起きたか理解しようとしている」

「ローリー・マクドナルドはなぜあのような結果になったか理解しようとしたいるんだ。そして、彼はそれを別の方法で処理しようとしているんだ。」

「俺はダメージを受けた。彼のハイキックで明らかにぐらついたし、彼のエレボーで唇を切った。でも、最後に残ったのは戦おうとする意志だ。」

再びタイトルへ

思わぬ疑惑をかけられてしまったロビー・ローラーですが、その後、ローリー・マクドナルド戦を含め、2回の王座防衛を果たした後、現王者タイロン・ウッドリーに敗れ、王座を失いました。
その後はドナルド・セラーニに判定勝利し、次戦はUFC on FOX 26でハファエル・ドス・アンジョスと次期挑戦者の座をかけて戦います。

ローリー・マクドナルドとロビー・ローラーは2回戦っており、どちらもローリー・マクドナルドが試合を優勢に進めるも、終盤にパンチでロビー・ローラーが勝利を引き寄せました。
タイトルマッチで両者が対戦した時のロビー・ローラーはまさに鬼気迫る勢いでローリー・マクドナルドが「あいつなんかやってただろ」と言いたくなるのも少しわかる気がします。それくらいロビー・ローラーの迫力がありました。

王座を失ってもなお評価の高いロビー・ローラーですが、年齢的にも、激闘を繰り広げてきた長いキャリアを考えてみても今回のハファエル・ドス・アンジョス戦がタイトルマッチへの最後のチャンスかもしれません。

アラサーの頃に中堅どころのファイターとして、UFCに復帰し、劇的なカムバックを果たした中年の星、ロビー・ローラーはもう一度カムバックを果たすことができるでしょうか。


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