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ドナルド・セラーニは壊れてしまったのか?ダレン・ティル「セラーニはかつてのセラーニじゃなかった」


Darren Till says Donald Cerrone was a ‘broken man’ at UFC Gdansk

ドナルド・セラーニを倒し、大金星をあげ、一気にウェルター級のトップ戦線に食い込むことが期待されるダレン・ティルですが、ドナルド・セラーニはかつてのドナルド・セラーニではなかったと感じているようです。

その他にも、自分がベストであると自信たっぷりのコメントをしています。

「僕の自信は本物だ」

「カウボーイは僕にチャンスをくれた。彼は僕にチャンスを与える必要はなかったけど、そうした。」

「僕がケージに入って、君がケージを見渡したら、そこには僕がいる。それが現実だと知るだろうし、僕の自信は本物だ。」

「土曜日にケージに入ってすぐに、セラーニが壊れた男だとわかった。セラーニは僕のものだとわかった。彼は僕の世界に入っていた。僕の自信はフェイクじゃない。100パーセント本物だ。」

「セラーニはかつてのセラーニじゃなかった」

「セラーニは歩いてケージに入ってきた。彼はロビー・ローラーと戦ったカウボーイではなかった。セラーニは僕が見てきたカウボーイじゃなかった。セラーニは僕を見て、彼の前にいる24歳のモンスターを見た。」

「セラーニはケージの中にいるときに自分を大きく見せようとしていた。僕がケージを歩いている時セラーニを見ることができた。僕は立って、見て、自信と共に笑っていた。彼を数分で仕留めるという自信と共にね。」

「僕がこの地球で最も優れたファイターだと知っている。みんながベストだという男たちを僕が打ちのめした時、それはサプライズではない。僕がベストだと知っているからね。」

セラーニがティルと単に相性が悪かったのか、それともセラーニが本当に壊れてしまったのかどっちなんでしょうかね。
数々の激闘を繰り広げ、年齢的にもベテランの域に入っているセローニにかなりのダメージが蓄積していることは間違い無いですし、マスヴィダル戦のKO負けに続き、今回も頭への打撃でのKO負けですから、ティルの言う「壊れてしまった」と言うことが現実になりそうなのが怖いです。
それでもスタンドのテクニックはピカイチですから、これからもまだまだ活躍してほしいですね。

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