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デリック・ルイス「大きな赤ん坊のように泣いた」


Derrick Lewis was crying like a ‘big-ass baby’ after pulling out of UFC 216 with back injury

UFC 216:Ferguson vs. Leeでファブリシオ・ウェブドゥムと対戦予定だったものの、当日に背中の怪我によって試合を欠場したデリック・ルイスですが、大きなショックを受けていたようです。
なお、対戦相手のファブリシオ・ウェブドゥムの対戦相手は同大会に出場予定だったウォルト・ハリスと対戦。鮮やかなアームバーで勝利しています。

「大きな赤ん坊のように泣いた」

「間違いなく、それは本当に気が参ったよ。精神的に大きなダメージを受けた。それは負けることよりも悪いことだよ。今まで経験したことのないものだったし、二度と同じ経験をしたくないね。俺は今本当に憂鬱だよ。」

「嘘をつこうとしているわけじゃない。俺は本当に泣いたよ。今年泣いたことはなかった。初めて泣いたよ。コーチ、妻、みんな俺を励まそうとしてくれた。でも、俺はそれを聞かなかった。本当に泣いていたんだ。」

「何も得ることができなかったよ。全てのことと、俺がトレーニングキャンプでやってきた全てのことをわかっている。そして試合の数時間前に欠場した。俺が金のためにこのスポーツをやっていることは知っているはずだ。3000万円を失って、何も手にすることはなかった。それは本当に辛いことだ。」

「大きな赤ん坊のように泣いた。俺のコーチはこの試合が俺にとってどれだけのものか知っていたし、欠場だけはしたくなかった。コーチたちはみんな欠場することがベストだったと俺を納得させようとした。俺が同じような問題を抱えてマーク・ハントと戦って、それで俺が消耗したことを彼らは知っていたからね。」

「今はいろんな可能性がある。今は治療が始められる前に、MRI検査の結果を待っているところだ。まず何が問題なのかを見たがっている。木曜日に話をしたドクターはいつでも俺を解放できると言っていたが、それは俺次第だ。でも、俺は背中の何が本当に悪いのかを見るために予防をしたい。もうこんなことは起きて欲しくないからね。」

「もし同じことが起きたら、試合を欠場した時に感じた感情を再び経験したくはない。たとえ何であっても俺はまだ戦うつもりだ。」

デリック・ルイスの復帰はいつに?

背中の怪我でしたら慎重に治してほしいですね。
まだ治療も始めていないようですし、復帰はいつになるかは明言していませんでした。早く良くなってほしいですね。

それにしてもデリック・ルイスは辛い時は辛い顔をして、苦しい時は苦しい顔をして、自分の感情に正直なんでしょうね。あの巨漢が赤ん坊のように泣いていた姿を想像するとなんだか微笑ましく感じてしまいます。本人は3000万飛ばしてるんで本当に泣いたんでしょうけど…


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