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ゲガール・ムサシが今後のキャリアを語る。


Gegard Mousasi’s Bellator plan: Shlemenko, title, MacDonald, light heavyweight – then retire?

UFCを離脱し、場所をBelltorに変え、アレキサンダー・シェレメンコと対戦が決まっているゲガール・ムサシですが、自身の今後のキャリアについて語っています。
PRIDE、DREAM、ストライクフォースなど、様々な団体で戦ってきたゲガール・ムサシはこれからをどのように考えているのでしょうか。

「ライトヘビー級でローリー・マクドナルドと戦う」

「僕にとってBelltorには多くの選択肢がある。まずはアレキサンダー・シェレメンコを倒す必要がある。それからタイトルマッチだ。そのあとは多分ライトヘビー級でローリー・マクドナルドと戦うと思う。ライトヘビー級にはキング・モー、ライアン・ベイダー、フィル・ディビス、ヴァンダレイ・シウバ、チェール・ソネン、ランペイジ・ジャクソンなど沢山のビッグネームがいる。相手が沢山いるし、エキサイティングな試合をすることができる。」

「ファイターとしてのキャリアの終わりが近いとは思わない。まだ勝ち続けているからね。でも、6試合後には僕はたぶん35か36だ。引退するにはいい頃だよ。でも、それ以上のことは考えないよ。試合の結果がどのようになるか見たい。もし負け続けたらもちろん続ける意味がない。もし勝ち続けたら、もう三試合してそれを後で見直すよ。

「2Rでフィニッシュする」

「2Rにアレキサンダー・シェレメンコをフィニッシュできると感じている。僕は早いし、フィジカル的にも大きいし強い。リーチもある。スタンド、グラウンド、レスリングで僕にアドバンテージがある。全て僕にアドバンテージがある。唯一心配なのはバックスピンキック、エレボーなどだよ。でも、彼はアグレッシブ過ぎると僕は感じている。ミスが多過ぎる。戦ってみればなぜミスが多過ぎるかわかるよ。彼は打ち合いたいんだ。僕の打撃をヒットさせるよ。」

初戦を勝利で飾れるか

ゲガール・ムサシが対戦するアレキサンダー・シェレメンコは決して弱い相手ではないですが、日本でもゆかりのあるムサシの勝利を祈ります。
舞台はBelltorに変わりましたが、UFCでもタイトルマッチを狙える位置につけていただけにタイトルを獲得することができればいいですね。


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