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ケビン・リーがトニー・ファーガソンを本当のチャンピオンと祝福。ウェルター級転向も視野に?


Kevin Lee: No excuses for UFC 216 title loss to Tony Ferguson after weight cut ‘damn near killed me’

先日開催された「UFC 216:Ferguson vs. Lee」でトニー・ファーガソンとUFCライト級暫定王座を争い、3Rに敗れたリーの試合後のコメントです。

「俺はまだチャンピオンになれる」

「これが俺を止めることにはならない。俺はまだチャンピオンになれる。それが25歳ではなかったんだろう。」

「減量はきつかった。俺は大会を冷めさせたくなかったし、みんなを失望させたくなかった。足を切ってでも体重を作らなくてはならなかった。それが俺を苦しめた。俺はやるべきことをやらなくてはいけなかった。俺はプロフェッショナルだ。どんなに体を痛めていてもここに来る。3ラウンドは俺にとって本当にきつかった。」

「俺は今185ポンド(84キロ)ある。それはこの階級では少し大きすぎる。階級を上げる頃かもしれない。」

「ファーガソンは本物のチャンピオンだ」

「トニー・ファーガソンは本物のチャンピオンだ。俺はドッグファイトをしようとした。最初のラウンドの終わりに試合を終わらせようとした。ファーガソンの中には終わりがない。彼は前に出続けてプレッシャーをかけ続けた。チャンピオンがやるべきことをやっていたよ。彼がベストだと思う。ファーガソンがどれだけタフかは知っている。彼が世界でベストだと思う。」

ウェルター級転向も視野に?

ヒールキャラで知られるケビン・リーですが潔いコメントですね。それだけファーガソンがすごかったと言うことなんでしょう。ケビン・リーもヒールキャラを演じるだけあって、死ぬほど努力しているんでしょうね。

リーはウェルター級転向も視野に入れているようですが、リーのフィジカルの強さを生かすためにはウェルター級に転向するのではなく、ライト級にとどまるべきだと思います。
今回一日で8キロ減量したようですが、もう少し楽な減量をすればスタミナの不安もある程度解消されるでしょうし、今回で一皮むけたようにも見えたリーがライト級で再び戦うのが見たいですね。


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