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アリスター・オーフレイムにとって最後のチャンス?タイトル獲得に向け、フランシス・ガヌーとの大一番に挑む。


Alistair Overeem says he’s been told he’ll get UFC title shot with win over Francis Ngannou

12月3日に開催される「UFC 218」でフランシス・ガヌーとの対戦が決まっているアリスター・オーフレイムがフランシス・ガヌー戦とその後のタイトルマッチについて語っています。

「スティペ・ミオシッチとのタイトルマッチを決める」

「深く考える必要はない。俺はランキング1位だ。ベルトのために戦うに値している。でも、前のインタビューで言ったように、その前に誰かを倒さないといけないなら俺はそうするよ。それは正しいことだ。俺はファイターだ。積極的になりたい。それが俺にとってベストだ。1年か半年ぐらい試合をしていないファイターもいるが、俺は4、5ヶ月おきに試合をしたい。」

「最後のチャンスとは決して言わないよ。俺は自分がやっていることを愛している。でも、俺は歳をとったとか、人生にはもっとたくさんのことがあるって警告されるよ。でも、モチベーションはとても高いし、俺たちはまだ勝つことができる。でもみんなは現実的だ。引退後も人生は続くから、周りの人はファイターが多過ぎるダメージと共に引退するのをを見たくないんだ。」

「フランシス・ガヌーは本物の男だ。彼の牛のような強さを見ることができるだろう。彼はモチベーションも高い。戦うことを厭わない。俺はガヌーにとって最初のビッグネームだ。俺も同じくモチベーションが高いよ。素晴らしい試合になるだろうね。いいマッチアップだ。」

「俺は自分の仕事をするよ。俺たちの仕事はガヌーを止めて、誰が1位か見せつけることだ。俺は1位にランキングされている。文字通り、1位だ。そしてそれから、スティペ・ミオシッチとのタイトルマッチを確実なものにするよ。」

アリスターにとってラストチャンスか

インタビューの中でラストだとは思っていないと言った感じのことを言っていましたが、アリスターの年齢は37歳。ここで負けることがあれば列に並び直しになりますし、年齢による衰えも顕著に出てくるでしょうから、タイトルを勝ち取るのはこれが最後のチャンスかもしれません。
アリスターといえばPEDのイメージがいつまで経ってもつきまとうファイターですが、長年日本のファンのために戦ってくれたり、今年のUFC日本大会で手を振った時に気さくに手を振り返してきてくれて、優しい表情でファイティングポーズをとってくれたりと、ファン思いのファイターだと思っています。マーク・ハントの記憶障害の件の後だと少し複雑な気持ちですが、やはりこの最後のチャンスをものにしてほしいと思ってしまいます。
フランシス・ガヌーは簡単な相手ではないですが、頑張ってほしいです。


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