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カマル・ウスマンがハファエル・ドス・アンジョスを挑発。ドス・アンジョスは次戦はタイトルマッチ?


Kamaru Usman wants Rafael dos Anjos next but would also take Mike Perry Rafael dos Anjos dismisses Kamaru Usman’s callout, wants Tyron Woodley next

自身のランキングについて不満を述べていたウェルター級のプロスペクト、カマル・ウスマンですが、ハファエル・ドス・アンジョスかニール・マグニーと戦いたいとコメントしています。また、マイク・ペリーの名前もあげています。

「ドス・アンジョスは俺と対戦すべきだ」

「ハファエル・ドス・アンジョスは2敗してウェルター級に階級を上げた。そして俺が10位にランキングされている時に14位にランキングされていたタレック・サフィジーヌと戦った。俺よりもランキングが低い男を連れて来て、戦うことを決めた。そして今ではハファエル・ドス・アンジョスは俺よりもランキングが高い。それがどういうことかわかるか?それからハファエル・ドス・アンジョスは俺が長い間呼びかけていたニール・マグニーと戦った。そして彼はニール・マグニーを4分で仕留めた。俺はニール・マグニーをハファエル・ドス・アンジョスよりも早く倒した男を仕留めた。それは一体どういうことだ?」

「ハファエル・ドス・アンジョスが俺から逃げるなら残念だ。俺は幸せじゃない。ドス・アンジョスは5位だ。俺がそこにいるべきだ。俺はチャンピオンを倒せると思う。でも今は5位のドスアンジョスが俺と対戦すべきだ。」

「マイク・ペリーはファンに注目されている男だ。そしてマイク・ペリーは俺が戦いたいと思っている男だ。彼が俺から逃げないことを願うよ。」

「俺にスキルがないなんていうことができないはずだ。俺に自信がないなんていうことはできないはずだ。俺には自信がある。信念がある。俺は世界で一番醜い男じゃない。俺は試合を売ることができる。」

 

それに対し、ハファエル・ドス・アンジョスもコメントをしています。

「10位と戦っても意味がない」

「俺はランキング6位の男を倒して、今は5位だ。10位の奴と戦う意味がない。みんな試合に興味を持たせるために自分自身を売り出すことはわかっている。でも俺は俺より前にいるファイターにしか興味がないよ。ウスマンのマネージャーですら俺はタイトルに値すると言っている。なんで俺を挑発してくるかはわからない。俺はチャンピオンだった。10年近くUFCで戦っている。あのガキはこないだここにきた。落ち着け、自分の仕事をしろ。列に割り込んでくるな。」

「UFCのマッチメイカーのシェルビーはシンガポールでの試合の後にウッドリーとの試合のオファーについて電話をしてきた。俺はすぐに受け入れたよ。そしてニール・マグニーとの試合は俺をいいポジションに置いたと思う。俺はチャンピオンと戦う準備ができているし、この階級で他の奴がウッドリーを倒せるとは思えない。」

「俺の前にいる奴らはみんなすでにチャンピオンに負けているか、最後の挑戦者だ。俺はかつてチャンピオンだったし、まだウェルター級で負けていない。次の挑戦者は俺であるべきだと信じているよ。」

「ウッドりーは ステファン・トンプソンと戦った時はストライキングだけ注意をしていた。デミアン・マイアと戦った時はグラウンドに行かないことだけを気をつけていた。俺と戦うことになれば混乱するだろうね。俺は彼を快適な場所から引きずり出すし、彼は2度ハードワークしなきゃならなくなるだろうね。」

ハファエル・ドス・アンジョスはタイトルマッチが濃厚?

インタビューの中で、ハファエル・ドス・アンジョスはタイトルマッチのオファーがあったことをほのめかしていました。実際、ドス・アンジョスよりランキングが高い選手はほとんどがウッドリーに負けています。唯一ランキングがドス・アンジョスより高くてウッドリーに負けていないのはホルヘ・マスヴィダルのみとなりますが、マスヴィダルは前回の試合でマイアに負けていますし、次の試合が決まっています。
ドス・アンジョスからすればタイトルに挑戦するには今が絶好のチャンスですから、ウスマンとの試合は全く美味しくないですね。
ウスマンは次戦はランキング10位以内の選手と見たいですね。10位以上の力はあるはずですから、ウスマンの次戦もまた楽しみです。


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