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グーカン・サキが年内にもう1試合行うことを希望。アメリカに引っ越すことも計画中。


Gokhan Saki to move to US, wants one more fight in 2017

9月23日に日本で開催された「UFC FIGHT NIGHT 116 IN JAPAN」でエンリケ・ダ・シウバに1Rで豪快にKO勝ちを納めたグーカン・サキですが、年内にアメリカでもう1試合することを希望しています。また、アメリカに引っ越すことも考えているそうです。この間の試合の時はスウェーデンやイスタンブールで練習をしていたようですね。

「年内にもう1試合したい」

「試合のためにハードにトレーニングしているよ。俺たちは新しい年について話しているし、アメリカで試合をすることが本当に待ちきれないよ。俺は以前アメリカで一度戦ったことがあるし、アメリカが大好きだ。アメリカに引っ越すことも考えているよ。年内にもう1試合やることを希望しているよ。」

「俺はイリル・ラティフィのトレーナーのセルマン・ベリシャと一緒にトレーニングしているから、マイアミに行きたいと思っているよ。彼はスウェーデンとマイアミに住んでいて、俺たちはそこでいいコンタクトが取れた。もしトレーニングのためにマイアミに行くならそうするよ。全てはまだ開かれている。」

「俺にとってそこはトレーニングをするための場所だ。そこには俺をワクワクさせるものがある。そこでのキャリアは幸せなものになるよ。さっきも言ったように、それはいいことだと思う。」

グーカン・サキは王者になれるか?

鮮烈なUFCデビューを果たしたグーカン・サキですが、果たしてUFC王者になることはできるでしょうか?ライトヘビー級は現在ダニエル・コーミエを筆頭にアレクサンダー・グスタフソンなどの強豪がいますが、他の階級に比べると競争の激しくない階級であるように感じます。エンリケ・ダ・シウバに組みの攻防での弱点を露呈してしまったものの、まだMMAファイターとしてのキャリアは浅く、改善の余地は十分あります。うまくいけば来年にはランキング入りできるのではないでしょうか?
ダニエル・コーミエも年齢的にキャリアの終盤にさしかかっていますし、グーカン・サキにも十分チャンスはあるのではないでしょうか。
旧K-1ファンの夢を背負ったグーカン・サキのUFCでのキャリアが楽しみです。


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