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コナー・マクレガーが防衛戦のプランを明かす。


Conor McGregor: ‘Legitimizing the title’ takes priority over ‘money fights’

ネイト・ディアスとの3戦目、ポール・マリナッジとの遺恨など、様々な憶測が渦巻いているコナー・マクレガーですが、自身の持つUFCライト級王座の防衛のプランについて話しています。

「俺はUFCのベルトを守る」

「見てくれ。俺は守るべきUFCのベルトを持っていて、それは俺にとって意味がある。このベルトを守るよ。」

「ネイト・ディアスはそこにいる。ネイトはここに来ようとして、要求をしようとしている。もしネイトがイベントから自分自身に値段をつけるなら、俺は暫定王座を勝ち取った男か、もう一度証明するために列に並んでいる男を相手に防衛することになるだろう。」

「俺は最高のマネーファイトをやってきた。俺がいつも投げかけられてきた疑問は、ベルトを守ることについて、ランキングとこのスポーツの正当さについてだ。そこに行って防衛戦を行い、黙らせるにはいい頃合いだ。」

「週末の試合が楽しみだよ」

「週末の試合で何が起こるか見ようじゃないか。ファーガソンとリーの試合が行われることを祈るよ。石鹸で風呂場から滑るのを俺は何度も見てきた。正直、トニー・ファーガソンとハビフ・ヌルマゴメドフの試合はチキンレースみたいなもんだと感じていたよ。」

「俺はマネーファイトをやってきた。最高のマネーファイトをやった。WBCマネーベルトと呼ばれたベルトのためにな。」

「今は俺の頭の中では、週末のファーガソンとリーの試合が楽しみだ。そのベルトをどのように統一するか考えているよ。」

「ネイトとは因縁がある」

「ネイトと俺には因縁がある。俺たちは1勝1敗だし、それはいつか起こるだろう。今、タイトルを防衛してそれを取り戻すことが、それを取り戻すことに繋がる。それは少し楽しみだよ。タイトルがどのようになるかを見届けてから、そこに行くつもりだ。」

マクレガーvsネイト3を示唆

とりあえず、UFCライト級王座を防衛するつもりなんですね。それは安心しました。
でもやはり、ネイトとの3戦目はやりたいようですね。健全なタイトルのためにはやってほしくないんですが…
やるとしたら、ネイトがきちんとランキングに基づいて試合をして、トップコンテンダーとなってから再びマクレガーの前に立ちはだかって欲しいですね。そっちの方がストーリー的にも競技としても盛り上がる気がします。
ただ、やはりマクレガーのモチベーションが少し心配です。ベルトを守ることに意欲は示していますが、なんだかマネーファイトに関して頻繁に触れるなど、やりきった感が否めません。MMAファイターとしてのマクレガーをもっと見たいので、頑張って欲しいです。


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