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デリック・ルイスがウェルター級に?現在の調子を語る。


What hits like a heavyweight, but moves like a welterweight? A driven Derrick Lewis, apparently

「UFC 216」でファブリシオ・ウェブドゥムと対戦するデリック・ルイスですが、自身の調子の良さについて語っています。

「ケージの中をウェルター級の選手のように動き回るよ」

「俺がウェルター級の選手のようにケージを動き回るのが見れると思うよ。動きもすごくいいし、気分もとてもいい。コーチのジミー・ガーランドは俺が今までより調子がよくなるように本当に後押ししてくれるんだ。」

「信じられないくらい調子がいいよ。言い訳はしない。勝とうが負けようが引き分けようが俺のいいパフォーマンスを見てくれ。」

「タイトルマッチと思って挑むよ」

「タイトルマッチみたいなもんだと思っているよ。ファブリシオ・ウェブドゥムは2年前までチャンピオンだった。それが俺にとってこの試合がタイトルマッチみたいなものである理由だ。だからタイトルマッチだと思って挑むよ。」

「全ては金のためだ」

「グラップラーと戦うことは全く問題ない。いつも同じことを聞かれていたよ。ストライカーでさえ、俺をテイクダウンしたらアドバンテージになるね。それは本当に心配してないよ。俺のコンディションがポイントになるなら、それはちゃんとわかっている。そしていつでも、どのポジションでもコーチの声に耳を傾けて、自分の手の位置を見るよ。」

「一発のパンチで終わると思う。たとえファブリシオ・ウェブドゥムが引き込もうとしてもだ。彼が引き込もうとしたら、彼はノックアウトされるだろう。」

「全ては金のためだよ。タイトルなんてどうでもいい。俺がタイトルのために戦うなら別にそれは間違ってない。でもそうじゃなくても俺は気にしない。タイトルのために戦うことが金になるなら、タイトルのために戦うよ。」

”ブラックビースト”復活なるか

破竹の6連勝を経て挑んだ前回のマーク・ハント戦。すでに高い評価を得て、下馬評でも有利と出ていたデリック・ルイスですが、マーク・ハントにスキルの差を見せつけられました。一部では逆に正直でいいとの声もありましたが、弱弱しい表情を何度も見せてしまい、評価が落ちてしまいました。敗戦後には引退宣言をするなど若干迷走気味のデリック・ルイスですが、今回は”ブラックビースト”の名に恥じない大暴れを見せることができるでしょうか。 UFCヘビー級屈指のテクニシャンのファブリシオ・ウェブドゥムを暴力に近いデリック・ルイスのパワーが打ち破るのでしょうか。注目の一戦です。


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