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約2年半ぶりの復帰となるリョート・マチダが対戦相手のデレク・ブランソンについて、アンデウソン・シウバとの会話について話す。


Lyoto Machida got a few tips from Anderson Silva ahead of Derek Brunson fight 6
自身の服用していたサプリメントに禁止薬物が含まれており、ドーピング違反として1年と半年の出場停止処分を受けていたリョート・マチダが10月28日についに復帰します。最後の試合は2015年6月。実に2年半ぶりの復帰となります。
そんなリョートがデレク・ブランソン戦の作戦や、盟友、アンデウソン・シウバと話した内容について語っていましたので紹介します。

「アンデウソンとは何気ないおしゃべりをしたよ」 

「先週、アンデウソン・シウバと話をしたんだ。彼は『リョート、こうやって、そしてこうするんだ」と言ってくれた。そのためのアドバイスをいくつかしてくれたけど、それについて話しすぎることは僕はしないよ(笑)」

「僕たちは他愛もない会話をしていたよ。戦略について議論し、意見を言ってくれた。『こうすれば君に大きなチャンスがやってくる』ってね。それは何気ない会話だよ。」
<br<「僕たちは一緒に練習をしていなかったよ。なぜなら、彼は今とても忙しいからね。でも、もっと彼と話したかった。時々思いついた数少ないアイデアについて話をすると、その通りにやったり、練習したりするんだ。」

「デレク・ブランソン戦は簡単ではないだろう」

「デレク・ブランソン戦は簡単ではないと思う。でも、言えることは、彼のスタイルを研究して、二つのプランを用意しているよ。彼が積極的にきたら、それは僕にとっていいことだ。もし彼が積極的に来ないなら、僕自身が積極的に戦う必要がある。」

「トップランカーに戻れるかは僕がどうやって勝つかにかかっている」

「またトップランカーに戻れるかどうかは僕がどうやって勝つかにかかっている。すぐにまたランカーになれると確信しているよ。この試合の後、僕はトップ5にランクインするだろうね。でも、今は目の前の試合と、ベストを尽くすことに集中するよ。」

「この試合は大きなチャレンジになる。彼は素晴らしいファイターだからね。彼はいい選手を倒してきているし、素晴らしい試合をしてきた。彼は面白いし、評価も高い。勝つってことがどういうことか僕は知っている。だから今はそのことについてだけを考えているよ。」

「考えすぎることはよくないが、相手をフィニッシュすることに集中しているよ。グラウンドでも、スタンドでも問題ない、いい攻撃を入れて、いいポジションを取って、試合を終わらせるよ。」

劇的なカムバックを果たせるか

2年半ぶりの復帰とさらにリョート・マチダは現在39歳。決して若くはないですし、出場停止前もいくらかパフォーマンスが落ちていました。復帰戦は厳しい試合になるでしょうが、「何かやってくれるかもしれない」という幻想がリョートにはあります。ブランソンも危険なファイターですから、KO決着となるのではないでしょうか。
年齢的に、再びトップに返り咲くためには一戦も落とせないでしょう。盟友、アンデウソン・シウバのアドバイスで、デレク・ブランソンを撃破し、劇的なカムバックを果たすことができるでしょうか。


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