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ルーク・ロックホールドがロバート・ウィテカーについて、マイケル・ビスピン vs GSPについて語る。


先日行われた「UFC FIGHT NIGHT: 116」のメインイベントでルーク・ロックホールドとデビッド・ブランチが対戦しました。
ロックホールド圧倒的有利が予想されていたものの、序盤からブランチが強くプレッシャーをかけてパンチをヒットさせると、ロックホールドの動きが止まり、あわやというシーンも作っていましたが、最終的にはロックホールドがグラウンドの強さを見せつけてバックからのパウンドでタップを奪いました。1年3ヶ月ぶりの復帰戦を見事勝利で飾ったロックホールドですが、UFC暫定ミドル級チャンピオンのロバート・ウィテカーについて、「UFC 217」行われるマイケル・ビスピン vs GSPについて、そしてライトヘビー級転向についてコメントを残していましたので紹介します。

「GSPはビスピンに勝つことはできない」

「俺は間違えてGSPを挑発したわけじゃない。わかってる。しょうもない試合をするGSPに出て行けと言っているんだ。彼には勝ち目がない。本当にそう思う。俺は真実を言っている。GSPは壊される。彼の作戦はビスピンに通用しない。」

「ビスピンのことも嫌いだが、GSPは他の選手にも勝てない。テイクダウンしてもビスピンはスクランブルの攻防をするだろうし、立ち上がる。体格差がGSPにのしかかる。アウトボクシングをしても、最終的に仕留められる。そういう試合になる。自宅をかけてもいい。」

「このスポーツはなんでも起こりうる。GSPがなんとかして試合に勝ったとしても、GSPは俺たちと試合をすることはないだろう。GSPは俺たちの誰とも試合をしない。この試合は最も馬鹿げている。」

「ロバート・ウィテカーは本当のチャンピオンだ」

「ロバート・ウィテカーとの試合は間違いなく面白い試合になる。タイトルを待っている奴がたくさんいるのに、ポーズを決めてベルトを持って走って逃げる奴なんかより、ロバート・ウィテカーは本物のチャンピオンだ。」

「クリス・ワイドマンは3連敗の後、ケルヴィン・ガステラムに勝利した。でも、それはそんなに強みにはならない。現時点で彼ともう一度やりたいとは思わないよ。」

「ライトヘビー級で戦いたい」

「ライトヘビー級で戦うつもりだよ。減量がきつい。嘘はいわないよ。いつもライトヘビー級で戦いたいと思っていた。本当にそう思うよ。俺にとって、より適している。でも今はダニエル・コーミエがライトヘビー級のチャンピオンだ(コーミエとロックホールドは同門)。彼がいる間は階級を上げないよ。彼が階級を上げるか、引退すれば俺は階級を上げるよ。俺にはここでまだやることがある。」

「(デビッド・ブランチ戦について)彼があんなにハードに前に出てくるとは思わなかった。俺はタイミングと距離を掴もうとしていた。ダメージを抜いてクリンチで試合を作ろうとした。俺が我慢強いときの俺はベストだよ。

次戦はロメロかブランソン?

ルーク・ロックホールドは現在ランキング3位上にいるのは2位のロメロと暫定王者のウィテカーだけです。ビスピンとGSPの勝者はウィテカーと試合をするでしょうし、ランキングが上の選手との対戦となればロメロのみが候補に上がります。ランキング10位までの選手ですと試合が決まっていない選手はデレク・ブランソンとクリス・ワイドマンのみとなります。ランキング10位のクリスティアン・ヨトゥコは「UFC FIGHT NIGHT 116」でユライア・ホールにKO負けしており、ルーク・ロックホールドと対戦できるチャンスはないでしょう。クリス・ワイドマンに関しては興味がないと言っていますし、次戦はヨエル・ロメロか前回KO勝ちをしているデレク・ブランソンにチャンスを与えることになるのではないでしょうか。


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