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カマル・ウスマンが自身のランキングについて不満を述べる。


カマル・ウスマンは「UFC FIGHT NIGHT 116」でセルジオ・モラエスを相手に、右ストレートで衝撃的なKO勝利を上げました。「The Ultimate Fighter 21 Finale」で優勝を果たしてから将来を期待され続け、5連勝を果たしたカマル・ウスマンが自身のランキングについて不満を述べています

「ランキングを作っている奴は恥じるべきだ」

「ランキングを作ることを担当している奴は自分自身を恥じるべきだ。俺が13位だって?冗談だろう?俺はこの階級で問題となっている。誰も俺と戦いたがらない。誰もだ。俺を挑発した男がどれだけいるか?誰も俺と戦いたがらないんだ。」

「今晩、俺は言いたいことを言う必要がある。俺はこの階級で俺に勝てる奴がいないことをわからせる必要がある。」

ウェルター級の台風の目になれるか

カマル・ウスマンは前回衝撃的なKOもしていますし、連勝も5と実力があることは間違いないでしょう。しかし、ここまで言えるほどの実績があるかと言うと疑問が残ります。5連勝した相手もいずれもノンランカーでしたし、ランキング外で実績を積み重ねていた選手がいざトップランカーと試合をすると完封されてしまうと言うこともよくあります。ウスマンの発言で周りを納得させるためにはもう少し実績が必要でしょう。
しかし、ウスマンが実力者なのは事実であり、人材が不足気味なウェルター級でもっと大きくなってくれると面白い存在になるかもしれませんね。


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