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ロイ・ネルソンがUFCのベルトの価値について、これからについて語る。


Bellator’s Roy Nelson got tired of UFC politics: Their title belts ‘don’t mean (expletive)’
筋骨隆々としたファイターが多いUFCヘビー級において珍しいぽっこりしたお腹と見た目に反した素早い動き、可愛らしいパフォーマンスで愛されたロイ・ネルソンですが、今現在UFCを離れ、Bellatorと契約しています。そんなロイ・ネルソンのインタビューです。

「UFCのベルトには価値がない」

「Bellatorとはすぐに契約を結んだ。本当にワクワクしたし、救いの手を差し伸べてくれていると感じた。Bellatorで試合をするのが待ち遠しいよ。」

「一つ学んだことは、UFCでベルトを取るためにクソッタレを打ちのめすのは本当に大変だということだ。俺はあのベルトが昔は欲しかったんだ。あのベルトには大きな価値があった。でも、UFCで学んだことは、あのベルトには価値がないということだ。そして今は本当にあのベルトは無価値だと思うよ。」

「なぜなら、何があっても4つ階級を上げることができる。そして、俺はスーパーファイトをやってきたとか、俺はスリータイムスチャンピオンだと言えば好きなところで、好きなようにタイトルマッチを行うことができる。人気投票みたいなもんだよ。俺はリップサービスが得意じゃない。そういうのは俺の売りではない。まずはそれを認めるよ。でも戦うとなれば、俺はどうやって戦うかを知っている。俺はまっすぐに戦うことが得意なんだ。」

「Bellatorのベルトのために戦うことが本当に楽しみだ」

「Bellatorのベルトのまために戦うことが本当に楽しみだよ。まずはハビー・アヤラを倒す。そしてもし、24日にベルトのために戦えるならそうするよ。準備はできている。」

「みんな知っているように一緒に練習しているランディ・クートゥアは43歳でチャンピオンになった。俺にはまだ時間がある。」

UFCに対する不満が相次ぐ

世界最高峰の舞台として、ファイターの目標だったUFCですが、現在ではトップファイターの離脱が多くなりました。マーク・ハントも先日UFCの待遇に不満を述べていましたし、ハントの言う通り、声をあげないけども思っていることがあるファイターは多いかもしれません。 UFC1強時代は終わりを告げようとしているのかもしれませんね。団体同士の競争が激しくなることは業界にとって良いことですし、切磋琢磨してほしいです。


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