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グンナー・ネルソンのチームがUFCに不満を述べる


Gunnar Nelson’s team disappointed after appeal fails in UFC Fight Night 113 loss

7月17日に開催された「UFC Fight Night 113」のメインイベントで行われたグンナー・ネルソンとサンチアゴ・ポンジニビョですが、まさかの1Rにグンナー・ネルソンのKOされるというまさかの結末に終わりました。しかし、ひどいアイポークがあったなどとしてグンナー・ネルソンサイドがUFCに対して不満を述べています。

「7月17日の「UFC FIGHT NIGHT 113」で行われたグンナー・ネルソンとサンチアゴ・ポンジニビョの試合の裁定には失望しているよ。一度決まった試合の裁定を覆すのは難しいことはもちろんわかっているけど、それでも僕たちはひどいアイポークが試合が終わった大きな原因だと思っているし、最後のアイポークは確実に試合を終わらせた反則だ。グンナーはレフィリーにサインを送る機会がなかったからね。」

「ユニファイドルールをもっと厳格に適応するならこの試合はノーコンテストにされるべきだ。我々はグンナーとチームネルソンを支持する。そしてこの不幸な出来事によってアイポークについてのルールについてもっと慎重になってくれるようになることを願うよ。公平さと、ファイターの安全が一番大切だ。」

アイポークについての議論は絶えず…

試合後のグンナー・ネルソンの目はひどいことになっていましたね。ずっとアイポークの危険性や、減点の必要性はファンの間でも議論されてきていますが、何も変わっていないのが現状です。目は試合に影響を及ぼすだけでなく、選手生命にも関わる場所なので、ルールの厳格化を進めて欲しいです。距離を取るときに手を伸ばすことはどの格闘技でも多いことですが、総合格闘技は他の格闘技とは異なり、オープンフィンガーグローブで行われてるのでなかなか難しいです。相手の顔の前に指を突き出して手を広げるという行為そのものを反則にして欲しいですね。 グンナー・ネルソンも「試合をストップしなかった自分を蹴っ飛ばしたい。自分に回復の時間が与えられるべきだった。ポンジビニョが2人見えて、それが試合で覚えている最後のことだ」と語っています。実際にグンナー・ネルソンの目は腫れ上がっていましたし、何かしらの対応をとってあげて欲しいですね。


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