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ジョン・ジョーンズのBサンプルが陽性


Jon Jones’ B sample from UFC 214 also positive for steroid turinabol
「UFC 214」でダニエル・コーミエの保持するUFライトヘビー級王座に挑戦し、3RにTKO勝利するもその後ドラックテストに引っかかったジョン・ジョーンズの続報です。「UFC 214」の前日に出した7月28日のテストで陽性反応、7月の6日と7日の検体はテストをパスしていましたが、結局黒だったようです。

ジョン・ジョーンズのキャリアの終焉か

これまでUFCで史上最年少で王座を獲得、UFCライトヘビー級の絶対王者として君臨し続けました。一度はコカインの陽性反応などで王座を剥奪されたものの、ダニエル・コーミエを、3RにTKOで下し劇的なカムバックを果たすとP4Pランキング1位にランキングされ、またジョン・ジョーンズの時代が来たかのようにも思えました。
今回のドラックテストの結果を受けて、ディナ・ホワイトは4年間の出場停止と王座の剥奪を明言しています。ジョン・ジョーンズは現在30歳。出場停止が明けてからは34歳です。そこから今まで築き上げて来たキャリアを再び取り戻すことは困難でしょう。UFC史上に残る天才のキャリアがこのような形で終わってしまうのは非常に残念です。


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