ニュース

ジェレミー・スティーブンス「ジョゼ・アルドと戦いたい」


Jeremy Stephens would love to fight Jose Aldo – just not in November (and understandably so)

ギルバート・メレンデスに完勝

「UFC 215」で強烈なローキックでギルバート・メレンデスの足を破壊し、30−25という大差もつく完全勝利を果たしたジェレミー・スティーブンスですが、ジョゼ・アルド戦を要求しています。

「俺の子供は成長している。彼らと、自分自身のためにベストを尽くしたいし、彼らの将来を用意してあげたいんだ。」

「俺はもっと大金を稼ぐべきだと感じている。特に、俺の二倍のキャリアがある男を倒してからはそう感じているよ。」

「俺はもっと大金を要求するし、そのためにいいパフォーマンスをするよ。そうすれば素晴らしいキャリアを終えることができる。」

「引退したらFOXの解説をやりたい。でも俺は今はファイターだ。できるだけたくさんの金を稼ぎたい。」

「俺は戦うことが大好きだ。でも、11月は少しスケジュールが詰まっている。二つのことを同時にやることはできない。だから12月か1月にジョゼ・アルドと戦えることを楽しみにしているよ。彼は危険だし、この階級の象徴だ。」

「俺とジョゼ・アルドはファンに素晴らしいものを見せることができると思うよ。でも11月は無理だよ。」

ジョゼ・アルド戦は実現するか

現在、ジェレミー・スティーブンスはUFCフェザー級ランキング8位。それに対して、ジョゼ・アルドはUFCフェザー級ランキング1位です。ジェレミー・スティーブンスがジョゼ・アルド戦を実現させるには少し実績が足りないようにも感じます。コナー・マクレガー、マックス・ホロウェイに破れてしまったものの、ジョゼ・アルドはかつてWECから数えて、6年間UFCフェザー級のベルトを保持していた男。陥落しても選手としての価値は落ちておらず、ジェレミー・スティーブンスはジョゼ・アルド戦を要求するには少し早い気がします。強豪ひしめくUFCフェザー級でジェレミー・スティーブンスの次の対戦相手が誰になるか注目しておきましょう。


Twitterで

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Twitter

PAGE TOP