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ヘンリー・セフード「僕だけがDJを倒すことができる」


After UFC 215 KO, Henry Cejudo declares ‘I’m the one to beat Demetrious Johnson’

前回のタイトルコンテンダーを2RでKO

本日行われた「UFC 215」に出場し、2Rにウィルソン・ヘイスをKOしたヘンリー・セフードの試合後のコメントです。

「僕は唯一無二だ。僕はそれを知っている。僕はレスリングができる。僕はデメトリアス・ジョンソンを倒すことができる唯一の男だ。他のファイターをリスペクトしていないわけではない。誰にだってチャンスはある。でも、僕は彼を倒すことができるファイトスタイルを持っていると信じている。そして、それが実現することを信じているよ。」

「感情的に言うと、彼と今すぐにでも戦いたい。僕はデメトリアス・ジョンソンをたおす準備ができているかい?僕はデメトリアスとただ戦いたいだけじゃないんだ。彼を倒したいんだ。彼が僕を倒してから、彼はずっと僕の心の中にいる。彼と戦いたいんじゃない。倒したいんだ。」

UFCフライ級巻き返しの起爆剤となれるか

UFCフライ級は現在デメトリアス・ジョンソンの圧倒的な強さにより焼け野原となっています。デメトリアス・ジョンソン自身もその待遇に不満を示しており、UFCフライ級自体存亡が危ぶまれています。ヘンリー・セフードもかつて「UFC 197: Jones vs St. Preux」でデメトリアス・ジョンソンに1RKOで敗れています。しかし、ヘンリー・セフードがデメトリアス・ジョンソンの前にライバルとして立ちはだかればUFCフライ級は大いに盛り上がるかもしれません。最強の王者は最強のライバルがいて輝きを増すのです。
また、現在UFCフライ級ランキング4位のセルジオ・ペティスとの対戦にも前向きであり、今後の動向に注目です。


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