ニュース

TJ・ディラショーがコディ・ガーブラント戦、デメトリアス・ジョンソンについて語る


T.J. Dillashaw: 'Fingers crossed nothing happens' to stop UFC 217 title fight vs. Cody Garbrandt

11月4日にニューヨークのマディソンスクエアガーデンで開催されるUFC 217でコディ・ガーブラントとのバンタム級タイトルマッチが噂されている元バンタム級チャンピオンのTJ・ディラショーがコディ・ガーブラント戦、さらにはデメトリアス・ジョンソンについて語っています。

「11月4日まで何もないことを祈るよ。」

「俺は明日にでも戦える。俺はずっとジムにいるんだ。それを気に入っているよ。ジムにいないと気分が悪くなるんだ。UFC 217に向けて準備をしている。マディソンスクエアガーデンで戦えることはとても大きなことだよ。」

「デメトリアス・ジョンソンと戦いたくて仕方がないよ。それは残念賞の一種みたいなもんだ。もし、バンタム級の俺のベルトを手に入れることができたら、またベルトを取りに行きたいね。デメトリアス・ジョンソンと戦うことができれば、興奮する試合になるし、とても大きなことだよ。残念ながら彼は戦いたくないようだけどね。彼は臆病だ。」

「彼にとって分が悪い試合だしだから断ったんだろう。UFCの王座防衛記録を更新することができなくなることを心配したんだろう。まずそれを更新したいんだろうね。」

 

コディ・ガーブラントとTJ・ディラショーの一戦は本当に楽しみな一戦です。それに加えて、デメトリアス・ジョンソンとTJ・ディラショーの一戦も決まれば本当に楽しみですね。ディラショーがフライ級で一戦を挟み、DJが防衛記録を更新すれば実現するかもしれませんね。


Twitterで

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Twitter

PAGE TOP