総合格闘技

ハファエル・ドス・アンジョス「タイロン・ウッドリーは俺と試合をしたらPPV売れるよ」


Ex-champ dos Anjos on possible meeting with champ Woodley: ‘I won’t let him feel comfortable’

9月9日にカナダで開催される「UFC 215:Johnson vs Borg」でニール・マグニーと対戦するハファエル・ドス・アンジョスですが、現ウェルター級王者タイロン・ウッドリーについて語っています。

「今は、元チャンピオンとしてタイトルへの道は短いと思うよ。」                                      「デミアン・マイアはベルトに挑戦し、タイロン・ウッドりーはそのベルトを守った。ロビー・ローラーはドナルド・セローニと戦って、俺はセローニが勝ったと思ったけど、タフな試合だった。俺の意見だけど、ローラーは説得力に欠けたんじゃないかな。だからローラーはタイトルマッチの挑戦者に選ばれなかったんじゃないかな。ホルヘ・マスヴィダルはデミアン・マイアに負けてるしね。」                                      「ステファン・トンプソンは多分マスヴィダルと対戦するし、もうすでに二回タイトルに挑戦している。俺はランキング上位ではないけれど、タイトルへの道は開けている。多分、ニール・マグニーに勝てば俺は元チャンプだし、とても挑戦者としての権利が近くなると思う。そんなに遠くないよ。」                                      「タイロン・ウッドリーはオクタゴンをサークリングして、リスクを取らないようにする。でも俺はリスクを取るよ。ウッドリーを楽にさせるつもりはないよ。彼は過去に試合、ピンチ陥らなかった。ステファン・トンプソンはとてもテクニカルに、戦略的に戦った。俺はテクニカルに、戦略的に戦うつもりはない。ガンガン行くだけだ。」                                      「俺は自分のペースで試合をするし、彼はハードワークしなくてはならなくなる。彼をサークリングさせるつもりはない。彼は俺をテイクダウンし、俺も彼をテイクダウンする。接戦になるだろうね。彼がペースを上げてきた時、俺は彼より優れた男になる。」                                       「俺と戦った後、多分ウッドリーはPPVが売れるようになると思うよ。」

確かにドスアンジョスが言っていることも一理あるかもしれませんね。トンプソンも、マイアも戦略的に戦って、自分も土俵に持っていけずに負けましたが、ドスアンジョスのようなファイターなら自分のペースに引きずりこむこともできるかもしれませんし、そうなるとまた王者として箔がついてきたウッドりーのさらに上に姿が見られるかもしれませんね。すっかり不人気な王者となってしまったウッドリーですが、ドスアンジョスの言うようにPPVが売れるといいですね。


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