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デミアン・マイアは現役を続行


Demian Maia keeping head up, ‘will keep going’ after UFC 214 title loss to Tyron Woodley

デミアン・マイア「この試合は僕に分がある」

「UFC 214:Cormier vs Jones」のセミファイナルに出場し、タイロン・ウッドリーとタイトルを争ったデミアン・マイアの試合後のコメントです。

「結果は残念なものとなった、でも僕は進み続けるよ。」「まだ情熱はあるよ。もう少し続けたい。何が起こるかはわからないけどね。」「決して諦めないよ。5週間でこの試合に挑んで、堂々と去って行ったんだ。」「もう少し時間があればこの試合に勝つことも起こったかもしれなかった。もう少し練習できればね、でも、言い訳はしたくない。これは僕にとってチャンスだった。そしてそれを受けた。ここにきて、そして必要なことをやったんだ。」「(タイロン・ウッドリーについて)彼の重心はとても低かった。彼をテイクダウンすることは難しかったよ。もっとシャープにするべきだった。彼はテイクダウンディフェンスがうまかった。本当にうまかった。僕はそんなにたくさんのことはできなかった。彼をテイクダウンするか、バックに回ろうとしていた。」「「彼にはリスペクトしかないよ。さっき言ったように、言い訳はしたくないんだ。僕はオクタゴンに入って、ベストを尽くした。そして敗れたんだ。」「もしこうだったら、なんて話はしにくいんだけど、もし彼を少なくとも一回はテイクダウンできれば、極めるチャンスはあった。少なくとも、彼を消耗させて、難しくすることはできたと思う。一度彼がフェンスを掴んでレフィリーに警告を受けて減点がなかったとしても、それがルールだ。不満はないよ。」

タイロン・ウッドリーの驚異的なテイクダウンディフェンスの前に敗北を喫したデミアン・マイアですが、ポジティブなコメントとともに現役続行を明言しています。非常に清々しいコメントで、なぜ彼が日本の格闘技ファンたちにも愛されているかがわかります。今回がラストチャンスと語っていたマイアですが、層の薄いウェルター級戦線ならもう一度チャンスがあるかもしれません。
また、タイロン・ウッドリーですが、王者になった時は疑問を抱いているファンが多かったように感じていますが、防衛を重ねるにつれ、王者として箔が付いてきたように思えます。次戦はロビー・ローラーとの対戦になるとディナが明言していますが、防衛を重ねることとなるでしょうか。


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