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タイロン・ウッドリー「GSPは俺にビビってる」


UFC champ Tyron Woodley declines comment on Michael Bisping vs. Georges St-Pierre

ディナ・ホワイト「ビスピン vs GSPをやることにした」

先日「UFC 214:Cormier vs Jones 2」でデミアン・マイアに勝利したウッドリーがビスピン vs GSPについてコメントしています。

「何も思わないよ。次の挑戦者たちが俺の前に登ってきている。俺は彼らを打ちのめすだけだ。」「GSPは俺とやるべきだ。彼は俺とやりたくないんだろうな。俺は彼をバージョンアップさせたファイターだからな。」「(デミアン・マイアとの試合について)いいパフォーマンスだったと思う。彼は7連勝して、7人の男たちを破ってきた。ワールドクラスのファイターだよ。「24回のテイクダウンを全てディフェンスした。でも、違うところを見るべきだ。俺は一年間で4回のタイトルマッチに挑んできた。誰がきてもマットに沈めてやる。俺の前では誰も何もできやしない。」「ファンは血や、接戦が見たいだろうが、俺は戦いのスペシャリストだ。ステファン・トンプソン戦ではそこに座り込むことも、後ろ回し蹴りを彼にすることはなかった。デミアン・マイア戦では彼をテイクダウンしようとしなかった。そして、このベルトを持つに値することを証明した。それはとてもテクニカルな戦いだったと思うよ。俺は全てを出して、俺の作戦は揺らがなかった。誇らしげに歩いて、ベルトが俺の腰に巻かれたんだ。」「奴らは大金を稼いでチャンピオンは大金を稼げない。何が起こるかはわからない。俺は奴らのケツを蹴っ飛ばして、歩き去っていくだけさ。」

 

何も思わないとは言っていますが、自分を差し置いてビックファイトを行うビスピンとGSPにやはり腹を立てているようですね。ウッドりーは試合内容から、人気のない王者ですが、この人間味に溢れるところに私は好感を持てます。GSP戦が流れてしまったら、次戦は同大会でドナルド・セローニに勝利しているロビー・ローラーとなる可能性が高いですが、ウッドリーの優位は動かないように思えます。
GSPとウッドりーの対戦には興味があるので、ディナの気が変わってくれることを祈るのみです。最近のビックマッチ偏向はどうにかならないものですかね…


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