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ジョン・ジョーンズ「ディナ・ホワイトの本性がわかった。」


Jon Jones on icy relationship with Dana White: ‘He’s shown me his true colors’

前回の記事ジョン・ジョーンズ「ブロック・レスナーと対戦したい。」でブロック・レスナーと対戦したいと語っていたジョン・ジョーンズですが、ディナ・ホワイトとの関係についても語っています。

「ディナ・ホワイトは俺に本性を見せてきているように感じてるよ。そして今では彼が俺のことを心配してくれてると思うことも、俺たちが友達だと偽ることも全くしたくなくなった。」「ディナは4回ほど俺に手を差し伸べてきた。でも俺は彼の電話にもメールにも答えることはしなかった。なんでかって?俺たちはずっと話をしていなかったからだよ」

また、ジョーンズはUFC214の記者会見でディナに話しかけたものの、その声には耳を傾けて貰えなかったようです。それについてもジョーンズはこう語っています。

 「俺はその時、ディナのポケットに金を入れるのために観衆を集め、大金を稼ぎ、ディナのためにすることがたくさんあると言われたような気がしたんだ。」「その瞬間、俺はディナにとってなんの意味もなく、彼は長いことうまくやっているが、俺は完全に見捨てられたと感じたんだ。俺が彼を最も必要としたその時に。」

UFC151が史上初めて中止になった時にディナはジョーンズサイドを批判しています。また、UFC200にジョーンズが出場できなくなった時も「ジョーンズはもうメインイベントで使いたくない」と語っていました。それでもジョーンズはディナに優遇されてきたと思いますが…。両者の間の溝は今後埋まることがあるのでしょうか。





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